2017年11月8日水曜日
2017年11月4日土曜日
ボジョレー・ヌーボー。
ボジョレー・ヌーボーの凄いところは、ドイツや英国なら、プライドがあるから、絶対に売らないであろう新酒の味見ようのワインもどきを大量に売れるという理由で、日本や中国に大量輸出できるフランスの商魂。
外交とは。
今度、米国大統領のドナルド・トランプ氏が来日しますが、外交とは何か?と考えた時に、マスコミでも、評論家でも一面化、単純化して論じるんですね。
外交というのは、複合的、多面的なものでね、例えば、日米安保と日米貿易はセットになっているわけ。
私の「ニッポンの農業」という本で解説したんですけれど、日本は貿易交渉は負けてるんです。
日米貿易交渉だけでみたら、牛肉やオレンジ、米、全部、自由化して、農水省は何をやっているんだ?と思われて当たり前なんですよ。
しかし、農作物の輸入を認めるかわりに1、自動車の日本からの輸出を容認してもらっている。次に、2、日米安保維持費が入っている。
この日米安保維持費が、農作物輸入自由化の元凶なんです。米軍の用心棒代が、農畜産物輸入自由化なんですよ。
あとは、経済産業省は自動車の輸出を増やしたいから、農作物輸入自由化を認めて、日本車を買ってくださいとやってしまう。しかし、米国は食糧は経済制裁の武器に使いますからね。
日本が、輸入農畜産物に依存したら、太平洋戦争の時に、鉄と石油の禁輸をやられたみたいに、経済制裁の武器にしますよ。
はやし。
外交というのは、複合的、多面的なものでね、例えば、日米安保と日米貿易はセットになっているわけ。
私の「ニッポンの農業」という本で解説したんですけれど、日本は貿易交渉は負けてるんです。
日米貿易交渉だけでみたら、牛肉やオレンジ、米、全部、自由化して、農水省は何をやっているんだ?と思われて当たり前なんですよ。
しかし、農作物の輸入を認めるかわりに1、自動車の日本からの輸出を容認してもらっている。次に、2、日米安保維持費が入っている。
この日米安保維持費が、農作物輸入自由化の元凶なんです。米軍の用心棒代が、農畜産物輸入自由化なんですよ。
あとは、経済産業省は自動車の輸出を増やしたいから、農作物輸入自由化を認めて、日本車を買ってくださいとやってしまう。しかし、米国は食糧は経済制裁の武器に使いますからね。
日本が、輸入農畜産物に依存したら、太平洋戦争の時に、鉄と石油の禁輸をやられたみたいに、経済制裁の武器にしますよ。
はやし。
2017年11月1日水曜日
伝統と進歩。
伝統のための、伝統というのは、手段と目的が、逆転しているんです。
良い伝統は残さないといけない。悪い伝統、時代によっては悪くなってしまった伝統は、改善しなきゃいけないと、それが人間にとっても、社会にとっても成長であり、進歩になるわけです。
伝統というのは、進歩とともにあるのではないかな?と私は思うのです。
良い伝統は残さないといけない。悪い伝統、時代によっては悪くなってしまった伝統は、改善しなきゃいけないと、それが人間にとっても、社会にとっても成長であり、進歩になるわけです。
伝統というのは、進歩とともにあるのではないかな?と私は思うのです。
不安。
不安は伝染する。
不安というのは、伝染しますから、不安を伝染させない。周りが不安になったら、もっと不安になる。
大変なことは、大変と思わない精神修養がいる。それを学ぶのが、論語や仏教等の古典なんですが、実生活で使えなかったら、古典なんか、学んでも時間の無駄ですよ。
知識のための知識にしない。
はやし。
不安というのは、伝染しますから、不安を伝染させない。周りが不安になったら、もっと不安になる。
大変なことは、大変と思わない精神修養がいる。それを学ぶのが、論語や仏教等の古典なんですが、実生活で使えなかったら、古典なんか、学んでも時間の無駄ですよ。
知識のための知識にしない。
はやし。
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