2018年5月23日水曜日

北朝鮮とトランプ。

トランプ大統領のハッタリは予算的に一個しか実現できない。

つまり、トランプの壁(メキシコとの国境封鎖)、北朝鮮かシリアに空爆のどれかはやる。

エルサレムに大使館を移転させたから、中東の軍事介入が本命で、トランプの壁と北朝鮮空爆はやらない。と世界中が考えていることをトランプも知っているから、北朝鮮の核完全放棄なき場合に軍事介入やる可能性は高い。

北朝鮮空爆は一番メリットがない。ゆえに北朝鮮空爆をやれば、トランプなら、メキシコの国境封鎖をやったり、報復関税で、日本、中国、韓国を潰しにくるかもしれないと脅すパフォーマンスとして、あえて米国にメリットがない空爆に踏みきるパフォーマンスをやる可能性ありますよ。

2018年5月14日月曜日

ノーベル賞。

ノーベル平和賞受賞者が国際紛争の原因を作っているように感じます。

まだ、民間人やNGOは受賞してもいいと思いますが、政治家や国連関係、特に米国やドイツ等のサミット参加国と国連安保理常任理事国の閣僚以上、(大統領や首相など)は、ノーベル平和賞の受賞対象から外して欲しいと感じています。

ノーベル平和賞受賞した大国の政治家が、引退後に、余計なことを自国以外でやって、自体を複雑化させているケースが多いので、ノーベル平和賞は民間人やNGOに限定した方が、世界は平和になるように感じています。

北朝鮮。

北朝鮮情勢は、米国が核廃棄後に、北朝鮮は韓国並みに経済発展すると北朝鮮に核の完全廃棄、核研究員の国外移住等、流動的ですが、いろいろな政策をすすめています。
しかし、こうした政策の原資、特に経済発展に関する部分は、日本に負担させると思うんですよね、トランプ大統領なら。
北朝鮮の経済発展の原資を米国が支払うような太っ腹かつ寛容な国なら、同盟国を含めて、米国への輸出品に制裁関税をかけまくることはないと思いますよ。