2018年7月26日木曜日

派閥

なぜ、安倍首相は派閥連合から支持されているのか?。

清和会は、急成長した派閥だから、麻生、二階派より当選回数が相対的に少ない議員が多いから。
昔は、総裁派閥が大臣ポストと予算をほとんど持っていったから、派閥で潰しあいしてたんですよ。
今は、大臣ポストや三役は派閥のトップ、副大臣や政務官、予算は派閥の人数に比例して配分しているから。

ロッキード事件でも、福田派が田中角栄潰しに動いたんですよ。福田派は岸さんの派閥だったから、岸さんはCIAの協力者だから、米国が動いたんですよ。

昔は、自民党内、社会党内の方が、与野党間の潰しあいより、激しいですよ。自民党支持者が社会党支持者になったり、社会党支持者が自民党支持者になる可能性は低いから、左翼なら左翼同士、自民党なら自民党同士の潰しあいの方が過激化するんですよ。

2018年7月6日金曜日

オウム真理教。

オウム真理教事件の死刑執行は逆算。

2019年、新天皇御即位。参議院選挙。

2020年、東京五輪。
2018年9月、自民党総裁選。

新天皇御即位前後は死刑は無理。あと即位儀式で各国からVIP訪問。

2020年、世界中から訪日。イスラム教過激派も含め、テロの危険性高い。

死刑執行があった以上、公安調査庁等が、大規模な報復テロをやることはないと判断してのことでしょう。

2018年5月23日水曜日

北朝鮮とトランプ。

トランプ大統領のハッタリは予算的に一個しか実現できない。

つまり、トランプの壁(メキシコとの国境封鎖)、北朝鮮かシリアに空爆のどれかはやる。

エルサレムに大使館を移転させたから、中東の軍事介入が本命で、トランプの壁と北朝鮮空爆はやらない。と世界中が考えていることをトランプも知っているから、北朝鮮の核完全放棄なき場合に軍事介入やる可能性は高い。

北朝鮮空爆は一番メリットがない。ゆえに北朝鮮空爆をやれば、トランプなら、メキシコの国境封鎖をやったり、報復関税で、日本、中国、韓国を潰しにくるかもしれないと脅すパフォーマンスとして、あえて米国にメリットがない空爆に踏みきるパフォーマンスをやる可能性ありますよ。

2018年5月14日月曜日

ノーベル賞。

ノーベル平和賞受賞者が国際紛争の原因を作っているように感じます。

まだ、民間人やNGOは受賞してもいいと思いますが、政治家や国連関係、特に米国やドイツ等のサミット参加国と国連安保理常任理事国の閣僚以上、(大統領や首相など)は、ノーベル平和賞の受賞対象から外して欲しいと感じています。

ノーベル平和賞受賞した大国の政治家が、引退後に、余計なことを自国以外でやって、自体を複雑化させているケースが多いので、ノーベル平和賞は民間人やNGOに限定した方が、世界は平和になるように感じています。

北朝鮮。

北朝鮮情勢は、米国が核廃棄後に、北朝鮮は韓国並みに経済発展すると北朝鮮に核の完全廃棄、核研究員の国外移住等、流動的ですが、いろいろな政策をすすめています。
しかし、こうした政策の原資、特に経済発展に関する部分は、日本に負担させると思うんですよね、トランプ大統領なら。
北朝鮮の経済発展の原資を米国が支払うような太っ腹かつ寛容な国なら、同盟国を含めて、米国への輸出品に制裁関税をかけまくることはないと思いますよ。

2018年3月31日土曜日

勉強。

新幹線でも、会社の経営者とか国会議員は、3回に1回は、グリーン車ではなく普通車の指定席に乗ると勉強になる。

普段、普通車の人は、5回に一回くらいはグリーン車に乗ると勉強になると思います。

はやし。

2018年3月23日金曜日

ノムヒョン

うろ覚えなんですが、ですから、間違っていたら、調べて欲しいのですが、文韓国大統領が改憲するために草案を発表していて、大統領の権限が小さくなるんですが、大統領恩赦の廃止か国会に恩赦の決定権を渡すという内容なんですよ。

文韓国大統領の法律事務所で李明博元大統領に逮捕されて自殺したノムヒョン元大統領は働いていた仲間なんですね。

李明博元大統領も、懲役10年以上になりますし、また、大統領恩赦を出せないように改憲する。
これ、ノムヒョンの仇に自殺に追い込むために、改憲して、事実上の恩赦廃止をやるんじゃないか?と思うのです。

今までは、死刑判決を受けても恩赦で減刑されている。例えば、金大中元大統領は死刑判決を受けて、大統領恩赦で減刑され、それから大統領になったんです。

パククネ氏も、李明博氏も、懲役10年、20年になっても、仲間か政治取引で大統領恩赦で、おそらく5年も服役しないはずなんです。

しかし、大統領恩赦が廃止されるとパククネ氏はともかく、李明博氏は獄中死する可能性がある。いや自殺に追い込むか、獄中死させるために、改憲して大統領恩赦を廃止しようとしているとしか思えないのです。

2018年2月14日水曜日

曳舟。

曳舟でサインしてますが、人がいない時間を見越して行ったら横に大相撲の元高見盛がいて、声優の横〇智〇さんとプロデューサーの広〇王〇さんもいて、雰囲気的にサインしづらいです。凄く。
マスターに差し入れありがとうございます。黒田さんにも差し入れありがとうございます。

2018年2月13日火曜日

北朝鮮。

ガラケーからこんにちは。

情報が無さすぎるので、判断が難しいのですが、まず北朝鮮に関しては、大規模な軍事行動をするメリットが米国にはありません。

中国も、軍事的な脅威よりも、米国債の大口顧客なので、日本と中国、米国の経済的安定を米国政府は望んでいるはずです。

イスラエルと中東のように、安直な軍事介入を米国がやると、米国経済に打撃があります。

これが大前提です。

つぎに、二階自民党幹事長が韓国、北朝鮮の対話であるとか、日本と北朝鮮の対話であるとか、安倍首相は平昌に行けみたいな話をしていますが、米国の国益にはんするならば、中国とパイプを作った田中角栄元首相がCIAにロッキード事件で潰されたように、(福田派が田中角栄の裏金キャンペーンをやったが福田、岸ラインはCIAの傀儡)、もしも二階自民党幹事長発言が、米国の国益に反するなら、二階自民党幹事長が潰されていないとおかしいんですよ。最低、家族か秘書の冤罪逮捕。

そうすると、ペンス米国副大統領が、米国と北朝鮮の対話の完全否定はしないと発言しているように、「北朝鮮が核放棄をした場合」は、イラクのフセイン大統領は大量破壊兵器のでっち上げで死刑にされましたが、北朝鮮の金正恩氏は、降伏さえすれば、命までとらないというメッセージじゃないですかね…。

核放棄が大前提ですが、米国は積極的に軍事介入はしたくないから、核放棄したら、命までとらないよと。