2016年12月31日土曜日

大晦日。

昨年は、米国でトランプ氏が大統領に当選。舛添都知事辞任と小池百合子新都知事の誕生。

韓国では、パククネ大統領の大統領弾劾。英国のEU離脱等、冷戦終了やベルリンの壁崩壊ほどではないにしろ、後世の歴史の展開点になるような1年でした。

何はともあれ、今年は皆様、お世話になりました。どうぞ良いお年をお過ごしください。

2016年12月31日
林雄介。

2016年12月29日木曜日

人は平等。

一億総中流、人類総中流を私は今回の生まれ変わりにおいて目指します。

そのために、移民は拒否する。

移民が先進国にこれば開発途上国は、先進国になれない。東京の一極集中によって、地方が衰退するように先進国の移民受け入れは、先進国の一極集中を促進する。

移民ではなく、帰国を義務化した労働者を通じて、先進国から開発途上国に技術移転をする。世界法(国際法より拘束力が強い新しい法)で、「世襲の禁止。財閥解体。富の集中の禁止。」を決めて、開発途上国に先進国の技術を譲渡したらよい。で、開発途上国で財閥や多国籍企業を作ったら、解体。開発途上国に搾取階級がいると、人類総中流化は無理だから、禁止。

白人。

左翼が勘違いしていること。戦前の右翼はアジア主義。中国や東南アジアと日本が共闘して白人の植民地支配をやめさせるというのが、戦前の右翼の考え方。これを大アジア主義といい中国建国の父、孫文らの独立運動家を右翼が日本に匿った理由でもある。

戦後、白人に日本が占領され白人は正義のKKKやトランプ的歴史観を社会党等に刷り込み、皮肉なことに社会党や日教組が白人至上主義者の歴史観を日本人に教育してきた。

戦前の右翼のアジア主義と鳩山由紀夫の東アジア共同体構想は似たような考え方。つまり、戦後の右翼否定は、白人のアジア支配の正当化ですよ。

2016年12月19日月曜日

移民。

宗教に関する自己決定権を持っている移民なら受け入れ可能。

ユダヤ人は、生まれた時からタルムードを学びますから、平均的な所得水準と学歴の生まれつきのユダヤ人なら日本は受け入れ可能(改宗者は駄目。タルムードの習得が不十分。ラビになる資格があるユダヤ人なら受け入れ可能。)

イスラム教徒は、イスラム法学者になる資格があるなら移民可能(アラビア語で、イスラム教神学の学位を取得しているもの)。

宗教は、戒律をどうするかについてラビやイスラム法学者が決めるから、ラビやイスラム法学者なら、自分で日本ルールを決めれる。ユダヤ人が世界中に移民できる理由は、生まれた時からタルムードを研究しているから、自分で移民先でどの程度、戒律を守るか?を決めれるから。

イスラム教も法学者になれる資格があれば、日本でどのようにイスラム教の戒律と社会生活の両立が可能か?を考えることが可能。

自己決定権がない移民だと、母国のルールを日本でやろうとするからトラブルになる。プロテスタントとユダヤ人とイスラム教は、万人司祭が可能な宗教だから、移民本人がイスラム教やユダヤ教やプロテスタントの知識があれば、自分で戒律を決めれるんですよ。

退位。

日本は、天皇陛下の退位は天皇陛下しか決めることはできない。

天皇陛下の退位を、天皇以外が決めれると天皇の交替が可能になるから、制度上は天皇の退位は天皇しか決めれない。

日本国憲法は、天皇が退位を決めれなくしてあるから、法改正ではなく、憲法改正で、「天皇は自身の退位を希望することができる」という規定が必要。

明治憲法は、主権者が天皇だから、退位は可能。日本国憲法は、天皇が退位発言ができないから、制度的な矛盾がある。

2016年12月15日木曜日

人の幸せ。

経済の効率性、効率性であるとか、合理性は大切なんだけれど、そちらがメインになると、人間性不在の社会になってしまう。

経済も、社会も、はっきり書くと政治や国も、「人間のため」にある。

国や政治のために、あるいは宗教のために、人間が存在するわけではない。

人間のために、国も政治も宗教もあるわけです。
それを本末転倒させるから、宗教戦争や政争になるんですよ。

人間が幸せなら、別にイデオロギーや政党で揉める必要はないですよ。

カジノ。

カジノ法案が成立しました。

私は農林水産省競馬監督課在職中は、英国のように競馬の運営を、入場料収入で賄い、デートスポット化し、賭博と切り離して(英国は当時は、競馬場で馬券を売れなかった。ブックメイカーと競馬の運営がきりはなされており、賭博は国から許可を受けた民間業者の仕事)。

個人的には、私の本業は貧困研究ですから、やはり生活転落者の原因にギャンブルがあるのです。ですから、公営ギャンブルやパチンコ、カジノという賭博には、あまり積極的になれません。

もちろん、節度ある娯楽としてであれば、構いませんが、節度ある娯楽にできない人も多いのです…。

そもそも、人生に意義をもって生きていれば、生き甲斐があれば、ギャンブルにはまることはありません。

しかし、現実的には、生き甲斐がある人生を自分で見つけ、生きることはかなり難しい生き方なのです。

2016年12月6日火曜日

区議。

自民党都連の小池派区議除名は、マイナス。自民党の数の驕りと大多数の都民が受けとる。

今回は、除名にせずに「小池新党に加わったら即時除名」の訓告にすべきだった。

下村会長と小池都知事は村(出身派閥)が一緒で、支持母体が被るから下村会長は悪影響がでないと考えておられるのかもしれないが…。

2016年12月2日金曜日

魔女狩り

韓国人のパククネに対する魔女狩りは実に不毛です。

大統領や金持ち、日本を批判しても、韓国人が大統領になることも、金持ちになることもできないからです。

自分の社会的境遇は、他人に嫉妬することなく、謙虚に向上し続けることによってのみ改善されるのです。

確かに、韓国は近代国家ではありません。血縁社会、財閥支配、個人の努力よりも村社会のルールで、社会が動いている非近代国家です。

しかし、そうした不遇な環境を嘆かず、恨まず、妬まず、前向きに向上し続ければ、社会全体が具体的に改善されるのです。