2016年12月19日月曜日

移民。

宗教に関する自己決定権を持っている移民なら受け入れ可能。

ユダヤ人は、生まれた時からタルムードを学びますから、平均的な所得水準と学歴の生まれつきのユダヤ人なら日本は受け入れ可能(改宗者は駄目。タルムードの習得が不十分。ラビになる資格があるユダヤ人なら受け入れ可能。)

イスラム教徒は、イスラム法学者になる資格があるなら移民可能(アラビア語で、イスラム教神学の学位を取得しているもの)。

宗教は、戒律をどうするかについてラビやイスラム法学者が決めるから、ラビやイスラム法学者なら、自分で日本ルールを決めれる。ユダヤ人が世界中に移民できる理由は、生まれた時からタルムードを研究しているから、自分で移民先でどの程度、戒律を守るか?を決めれるから。

イスラム教も法学者になれる資格があれば、日本でどのようにイスラム教の戒律と社会生活の両立が可能か?を考えることが可能。

自己決定権がない移民だと、母国のルールを日本でやろうとするからトラブルになる。プロテスタントとユダヤ人とイスラム教は、万人司祭が可能な宗教だから、移民本人がイスラム教やユダヤ教やプロテスタントの知識があれば、自分で戒律を決めれるんですよ。