皆さん、ごきげんよう、林雄介です。
今回、投稿テストもかねて、不自由というお話を書いています。
不自由こそ成長の糧であり、不自由から進歩が生まれる。
私がなぜ法律を作れるか?優秀だからじゃないですよ。
BSEが起こった年に、中央省庁再編で畜産局が生産局畜産部に格下げされた。局なら局付きキャリアがいます。部は部付きキャリアなんかいませんからね。
人員削減で、私しか動けるキャリアがいなかったから、法律を作らされたんです。もしも、BSEが1年前に起こっていたら、畜産局に局付きキャリアがいますから、局付きキャリアが私がやった仕事をやったんです。
キャリアの配置定数は局単位だから、局から部に格下げされたら、キャリア配置できないんですよ。部に配置できるだけのキャリアを採用してないから。
技官。数は多いですが、理系の方はわかると思いますが、農業の専門家なんかいませんよ。果実の専門家もいませんよ。
柿の専門家、鶏の繁殖の専門家、細かい分野の専門家がいるだけでしょう?。ダムでも発電所でも専門家集団で作るんですよ。じゃあ、同じ分野の専門家がいるか?と言われたら大学院と同じでいませんよ。
日本国内にその分野の研究者が数人いて、大学や研究所にいるわけです。ですから、国に専門家がいるのか?と言われたら、大まかにはわかるでしょうが、専攻と研究分野違うわけです。