新型コロナウイルスの感染クルーズで、内閣職員や厚労省の職員が新型コロナウイルスに感染しました。
国家公務員、厚労省や内閣の職員が、新型コロナウイルスに感染したら、事情を説明するために、まず事務次官や局長に説明にいき、族議員や与野党幹事長、場合によっては国会で証人喚問をやって、感染経緯を説明させなきゃダメですよ。議員や厚労省の幹部が感染したら、きちんと対策をとると思うのですが、その一方で、現実的には厚労省の幹部が新型コロナウイルスに感染しても、官僚はライバル減ったと考えそうだし、議員が新型コロナウイルスに感染しても、例えば、野党の国対委員や予算委員会の議員や幹事長代理が感染したら、ポストが自分に回ってくると考えるのが政治家だから、想定内の行動をとらない可能性も高いのです…。
政治家や官僚は、一定数、他人の痛みがわからないサイコパスいますからね。我々の業界では、稲荷に憑依された状態といっているんですが。